2008.03/07(Fri)

太陽の塔  著者:森見登美彦

最近大好きな森見氏のデビュー作。
第15回ファンタジーノベル大賞の受賞作品です。

やっぱり好きです。この著者の本。
そして読んだ中でも一番好きです。

ファンタジーというより、恋愛、青春物語。
大学生の主人公が恋人と別れたところから物語ははじまります。

失恋をこういう風に描けるもんかな。
感心してしまいます。

文体は人を笑わせるような文なのに
最後に切なくなってしまうのはどうしてなんでしょうか。

さすがですね☆
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